環境が変わっただけなのに、体がついてこない理由
4月に入ってから、こんな感覚はありませんか?
✓朝から体が重い
✓首や肩が気になる
✓理由はないけど疲れている
特別なことをしていないのに、
どこか「いつもと違う感じ」が続く。
そんな状態です。
環境が変わると、体の中でも変化が起きています
4月は、生活の流れが変わりやすい時期です。
◆仕事の内容や人間関係
◆通勤や移動の変化
◆生活リズムのちょっとしたズレ
一つひとつは小さな変化でも、
体にとっては積み重なっていきます。
ただ、ご本人としては
「特に無理はしていない」
そう感じていることが多いです。
体は、少し遅れて反応します
環境が変わったとき、
体はすぐに変化するわけではありません。
少し遅れて、
📍首や肩が固まりやすくなる
📍なんとなく力が抜けない
📍呼吸が浅くなる
こうした変化が出てきます。
気づいたときには、
「なんか調子が良くないな」と感じる状態です。
「不調」というより、調整している途中です
この時期の体の状態は、
悪くなっているというよりも、
環境に合わせて調整している途中
と考える方が自然です。
ただ、
➤無意識に力が入り続ける
➤休むタイミングを逃す
➤気づかないまま頑張り続ける
こうした状態が続くと、
違和感が長引きやすくなります。
体を気にしすぎると、逆に引っかかります
この時期にもうひとつ増えやすいのが、
「体を気にする時間」です。
☒朝の状態をチェックする
☒動く前に確認する
☒違和感を探してしまう
これが続くと、
体のことが頭から離れない状態になっていきます。
今の時期は、無理に整えようとしなくて大丈夫です
何かを足すことよりも、
📌過剰に整えようとしない
📌無理に改善しようとしない
📌生活の流れを止めない
このくらいの距離感がちょうどいい時期です。
体は少し時間をかけて、
自然と環境に馴染んでいきます。
さいごに
環境が変わるとき、
体も静かに変化しています。
それを「不調」と決めつけるのではなく、
今は調整している時期なんだな
と少し引いて見てみること。
それだけでも、体の感じ方は変わってきます。
無理に整えようとせず、
少し余白を持って過ごしてみてください。
※現在の体の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。
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