体のことを気にしている時間が増えていませんか?

首の違和感や、
朝のふわっとした感じ。

強い症状ではないけれど、
なんとなく気になり続けている。

そんな状態が続いていませんか。

動く前に、まず確認していないでしょうか

立ち上がる前に、
「今日はどうかな」と思う。

振り向く前に、
首の様子をたしかめる。

外に出る前に、
ふわっとしないか想像する。

どれも自然なことです。

でも、その回数が増えていくと、
体はいつも“注意されている状態”になります。

気にする時間が長くなると

体のことを意識する時間が増えると、
無意識のうちに力が入りやすくなります。

首や肩が固まり、
呼吸が浅くなり、
動きが小さくなる。

その積み重ねが、
不安定さにつながることもあります。

不調があるから気にするのか。

気にするから固まるのか。

その境目は、はっきり分けられません。

不調と少し距離を取るという考え方

不調を無視する必要はありません。

でも、
一日に何度も確認しなくてもいいかもしれません。

立ち上がる前に一呼吸する。
振り向くときに力を抜いてみる。
「今日はどうかな」と考える回数を少し減らしてみる。

それだけでも、
体の反応は変わっていきます。

首やめまいをどう捉えるか

当院では、
症状そのものだけでなく、
生活の中で何が重なっているかを見るようにしています。

▼ 首の痛み・頸椎症について
https://komaki-seitai-acorlia.com/kubi/

▼ めまいについて
https://komaki-seitai-acorlia.com/dizzy/

首やめまいだけを切り離して考えようとすると、
どうすればいいのか分からなくなることがあります。

まずは、
体を確認する回数を少し減らしてみる。

そこからでも十分です。

整体院アコーリア
小牧市

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