その腰・膝・坐骨神経痛、放置するとどうなるのか
最初は、少し違和感があるだけだった。
少し重い。
なんとなく気になる。
でも、まだ動ける。
まだ我慢できる。
だから、そのままにしてしまう。
これはとても多い流れです。
腰痛、膝の不調、坐骨神経痛。
これらは「急に悪くなった」と感じる方が多い不調です。
ですが実際には、少し違います。
急に悪くなったわけではない
多くの場合、
〝ある日突然悪くなった〟わけではありません。
►少しずつ負担が積み重なる
►体がかばい始める
►動き方が偏る
►さらに負担が集中する
この積み重ねが続いた結果、
〝限界を超えたタイミング〟で強く出ていることがあります。
最初は小さな違和感から始まる
腰痛や膝の不調、坐骨神経痛は
▪急に動けなくなる
▪突然強い痛みが出る
というイメージを持たれやすいですが…
実際は——
〝小さな違和感から始まる〟ことがほとんどです。
例えば…
✓座っていると重い
✓立ち上がる時に気になる
✓長く歩くと違和感がある
✓片側だけ疲れやすい
こうした状態が続きながら、
少しずつ負担が積み重なっていきます。
「まだ大丈夫」が長引かせる
ここで多くの方が
「まだ我慢できる」
「そこまでではない」
と感じます。
もちろん、その時点では動けることも多いです。
ですが——
〝動ける=負担が少ない〟ではありません。
体は、ある程度まではかばいながら動けてしまいます。
そのため…
✖負担が積み重なっている
✖動き方が偏っている
✖一部に負荷が集中している
こうした状態でも、日常生活は続けられてしまいます。
負担は“見えにくい”
ここが難しいポイントです。
負担の蓄積は——
〝自分では気づきにくい〟ことがあります。
📍左右バランスの崩れ
📍重心の偏り
📍一部への負荷集中
こうした状態は、感覚だけでは分かりづらい部分です。
そのため——
〝「急に悪くなった」と感じる〟ことがあります。
ですが実際には——
〝少しずつ積み重なっていた〟というケースが多くあります。
なぜ繰り返しやすくなるのか
さらに問題なのは…
限界を超えた後も、同じ状態が続いてしまうことです。
►かばう
►動きが偏る
►さらに負担が集中する
この流れによって
✖戻りやすい
✖繰り返しやすい
✖安定しにくい
という状態になっていきます。
当院で大切にしていること
当院では…
「どこが痛いか」だけではなく
「どこに負担が集まっているのか」
を見ながら整理しています。
☐どこに偏りがあるのか
☐どこに負荷が集中しているのか
☐どんな状態が積み重なっているのか
こうした部分を〝見える形〟で確認しながら、
整える方向を決めています。
まとめ
腰痛、膝の不調、坐骨神経痛は——
〝急に悪くなったのではなく
少しずつ積み重なっている〟ことがあります。
そのため重要なのは——
〝今どれだけ積み重なっているか〟を知ることです。
もし
✓最近違和感が増えている
✓また同じ場所が気になる
✓まだ動けるけど不安がある
こう感じている場合は——
〝一度見直すタイミング〟かもしれません。
今の状態が気になる方は、
無理に我慢せず一度ご相談ください。
状態は、どこに負担が集中しているのかを見ながら
整理していきます。
https://komaki-seitai-acorlia.com/
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